ジンギスカンの焼肉と手作りのタレ 準備中
#21 — 大阪府 春・夏・秋・冬

ジンギスカンの焼肉と手作りのタレ

親戚が集まる日のごちそう — りんごと玉ねぎのすりおろし自家製ダレ

大阪の家庭で親戚が集まるたびに登場した手作りタレのジンギスカン。
北海道の親戚が送ってくれたラム肉を、自家製タレで食べるのが最高のごちそうでした。

  • 調理時間 5分
  • 分量 4人分
  • 地域 大阪府

「北海道の親戚が送ってくれたジンギスカンを、おばあちゃんの手作りのタレで食べるのが最高においしかったです。」

— あきっぺさんの食卓から(大阪府)

材料

4人分

※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。

タレの材料
玉ねぎ 1(約200g) (すりおろし)
りんご 1 (すりおろし)
にんにく 1かけ(約5〜8g) (すりおろし)
醤油 150ml
みりん 150ml
150ml
砂糖 小さじ2
焼肉
ジンギスカン(ラム肉) 適量

作り方

  1. 01

    玉ねぎ・りんご・にんにくをすりおろす。

    💡 新鮮なおろしにんにくや生姜をたっぷり入れると風味アップ

  2. 02

    すりおろしたものと醤油・みりん・酒・砂糖を混ぜ合わせる。

  3. 03

    一晩冷蔵庫で寝かせると味がまとまってとろみも増す。

  4. 04

    ジンギスカンを焼いてタレにつけて食べる。

ものがたり

北海道の親戚から届くラム肉。
祖母の手作りダレで食べるジンギスカンが、
親戚の集まりのごちそうだった。

北海道の親戚が送ってくれたジンギスカンを、おばあちゃんの手作りのタレで食べるのが最高においしかったです。

情報源: おばあちゃん本人から直接教わった (語り部:あきっぺさん)

食文化こぼれ話

ジンギスカンは北海道を代表する料理として知られていますが、北海道に親戚や縁者がいる家庭では全国各地で食べられています。りんごや玉ねぎのすりおろしを使った手作りタレは市販品にはない深みがあり、一晩寝かせることで素材の旨みが溶け合います。