なすみそ丼 なすみそ丼 ※写真はイメージです
#44 — 埼玉県

なすみそ丼

「いいのいいの」 — 外遊び帰りの昼ごはん、ポン酢で仕上げる丼

夏に外遊びから帰ってきた時、お昼ご飯に作ってくれた一品。
料理をしながら他にも簡単に食べられるキュウリの和え物や手作りのお菓子を色々食べさせてくれました。
少し行儀が悪くても、「いいのいいの」と優しかった記憶があります。

  • 調理時間 10分
  • 分量 1人分
  • 地域 埼玉県

「いいのいいの」
「料理をしながら他にも簡単に食べられるキュウリの和え物や手作りのお菓子を色々食べさせてくれた。」

— たぴおかさんの食卓から(埼玉県)

材料

1人分

※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。

主材料
なす 「1個半くらい」 (一口サイズに切る)
挽肉 「150グラムくらい」
ご飯 「丼にいっぱい」 (丼に盛っておく)
調味料
塩こしょう 「おばあちゃんの目分量」
ポン酢 「おばあちゃんの目分量」

作り方

  1. 01

    なすを一口サイズに切る。

  2. 02

    油を敷いたフライパンになすを入れて炒める。

  3. 03

    挽肉を加え、なすと共にしっかり炒める。

  4. 04

    塩こしょうとポン酢を入れて炒め合わせる。

  5. 05

    ご飯の入っている丼に乗せたら完成。

ものがたり

夏の外遊びから帰ってきた、お昼どき。
「いいのいいの」と祖母は優しく笑った。
行儀の悪い食べ方も、ここでは許された。

料理をしながら他にも簡単に食べられるキュウリの和え物や手作りのお菓子を色々食べさせてくれた。少し行儀が悪くても、「いいのいいの」と優しかった記憶がある。

情報源: おばあちゃん本人から直接教わった (語り部:たぴおかさん)

食文化こぼれ話

夏が旬のなすは油との相性が抜群で、炒め物にするとトロッとした食感になるのが特徴。埼玉県は関東有数のなすの産地としても知られており、夏場の食卓になすの炒め物が頻繁に登場する家庭も多かったとされています。