小松菜ぱぱっと炒め
#17 — 静岡県 春・夏・秋・冬
小松菜ぱぱっと炒め
なんでも強火が好きな祖母 — 10分で仕上がる栄養おかず 静岡県の家庭で、夕方にお腹を空かせた子どもにさっと作ってくれた一品。
強火でざっと手早く仕上げるのがおばあちゃん流です。
「両親共働きだったので、夕方にお腹がすいたときにさっと作ってくれたのを覚えています。」
「これに味噌汁を作ってくれました。」
材料
人分
※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。
| 材料 | |
| 小松菜 | 1袋 |
| 卵 | 2個 |
| 醤油 | 少し |
| 料理酒 | 少し |
| 鶏ガラスープの素 | 少し |
| ごま油 | 少し |
作り方
- 01
小松菜を食べやすい大きさに切る。卵を溶いておく。
- 02
卵を炒めて、別皿に取り出しておく。
- 03
小松菜をごま油でさっと強火で炒め、料理酒をかける。つやつやして少しやわらかくなるくらいまで。
- 04
醤油と鶏ガラスープの素を回しかけて炒める。
- 05
匂いが立ってきたら卵を戻して全体を混ぜ合わせて完成。
💡 全工程10分以内。強火でざっとが基本
ものがたり
両親共働きの夕方、
お腹をすかせた孫のために、
なんでも強火で仕上げる祖母がさっと作ってくれた一皿。
両親共働きだったので、夕方にお腹がすいたときにさっと作ってくれたのを覚えています。これに味噌汁を作ってくれました。簡単で栄養のあるおかずでした。なんでも強火が好きなおばあちゃんでした!
情報源: おばあちゃん本人から直接教わった記憶を頼りに書いている (語り部:みみさん)
食文化こぼれ話
小松菜は東京・小松川が名前の由来とされ、江戸時代から栽培されてきた歴史の古い葉野菜です。カルシウムや鉄分が豊富で、アクが少ないため下茹でなしで調理できるのが手軽さの秘訣とも言われています。