ちらし寿司
※写真はイメージです
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#36 — 東京都 春
ちらし寿司
一緒に作って料理の楽しさを学んだ — 3月になると食べたくなる一皿 子供の頃におばあちゃんの家に行った時に、おばあちゃんが作ってくれてとても美味しかった思い出があります。
何度かおばあちゃんと一緒にちらし寿司を作って料理する楽しさをおばあちゃんから学び、今でも3月になると無性にちらし寿司が食べたくなります。
「子供の頃におばあちゃんの家に行った時に、おばあちゃんが作ってくれてとても美味しかった思い出があります。」
— サウナスーツさんの食卓から(東京都)材料
人分
※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。
| 酢飯 | |
| 白ご飯 | 5膳くらい |
| お酢 | 大さじ3 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ2 |
| 具材 | |
| 卵焼き | おばあちゃんの目分量 (刻む) |
| 蓮根 | おばあちゃんの目分量 (細かく刻む) |
| にんじん | おばあちゃんの目分量 (細かく刻む) |
| しいたけ | おばあちゃんの目分量 (細かく刻む) |
| ごぼう | おばあちゃんの目分量 (細かく刻む) |
| トッピング | |
| いりごま | 適量 (お好みで) |
| 刻み海苔 | 適量 (お好みで) |
作り方
- 01
蓮根、にんじん、しいたけ、ごぼうなどをまな板にのせ細かく刻む。
- 02
お酢、砂糖、塩を耐熱皿に入れてレンジで15秒ほど、または鍋で沸騰するまで温め、ご飯に混ぜる。刻んだ卵焼き、蓮根、にんじん、しいたけ、ごぼうも入れて混ぜる。
- 03
いりごまや海苔、などお好みの具を飾ったら完成です。
ものがたり
子どもの頃、
祖母と一緒に具材を刻んだ台所。
料理する楽しさを教わった春の記憶が、今も心に残っている。
子供の頃におばあちゃんの家に行った時に、おばあちゃんが作ってくれてとても美味しかった思い出があります。何度かおばあちゃんと一緒にちらし寿司を作って料理する楽しさをおばあちゃんから学び、今でも3月になると無性にちらし寿司が食べたくなります。
情報源: 記憶を頼りに書いている (語り部:サウナスーツさん)
食文化こぼれ話
ちらし寿司は酢飯の上に具材を散らした(ちらした)寿司で、ひな祭りや祝いの席で作られることが多い日本の伝統料理です。地域によって具材が大きく異なり、江戸前では刺身を乗せるスタイル、関西では具材を酢飯に混ぜ込む「ばら寿司」が主流とも言われています。錦糸卵やれんこんなど縁起の良い食材を使うのは、子どもの健やかな成長を願う親心が込められているとされています。