福島県 ⛄ 冬

ベーコンと白菜の辛焼きうどん

  • 下準備 10分
  • 調理時間 15分
  • 人数 4人分
  • 難易度 ★★☆

🧂 材料

4人分

※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。

材料
白菜 葉を3枚分 (ざく切り)
ベーコン 適当な長さのベーコンを5枚 (5mm幅に切る)
うどん(生麺) 450g
バター 10g
ラー油 10滴ほどを炒めているときにかける
鶏がらスープの素 瓶5振りほど回しかける
適量
鰹節 適量
青のり 適量

👩‍🍳 作り方

  1. 1

    ベーコンは5mm幅に切る。白菜はざく切り。

  2. 2

    大きめのホットプレートを温め、バターを引いてベーコンをカリカリになるまで炒める。

  3. 3

    白菜を投入し、バターとベーコンの香りがなじんだらうどんを入れる。

  4. 4

    菜箸でうどんを炒めて塩で味付け。

  5. 5

    鶏がらスープの素を全体に回しかける。

  6. 6

    ラー油を入れてうどん全体になじませる。

  7. 7

    鰹節と青のりをふりかけて完成。

📖 思い出・エピソード

おばあちゃんはホットプレートを使うのが大好きで、よく茶の間にホットプレートを出していろんなものを作ってくれました。このうどんはうどんという炭水化物なのに、なぜかめちゃくちゃ米が進むのが不思議です。ラー油を隠し味に入れるところが注目ポイントで、これによりうどんの美味しさがレベルアップします。毎回「これ絶対、美味いべ」と何度も言っていたのがツボでした。

情報源: おばあちゃん本人から直接教わった記憶を頼りに書いている (投稿者:吉田ひろしさん)

🍽 食文化の背景

焼きうどんは北九州市小倉が発祥とも言われていますが、各家庭でさまざまなアレンジが生まれています。ホットプレートを使った調理は昭和の食卓の風景で、家族みんなで囲んで食べるスタイルは団らんの象徴でもありました。