埼玉県
※写真はイメージです 栃木県 🌸 春・夏・秋・冬
すいとん汁
🧂 材料
人分
※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。
| 具材 | |
| 里芋 | 「鍋にいっぱい」 |
| ネギ | 「3、4本」 |
| ごぼう | 「1本くらい」 (ささがきにする) |
| 大根 | 「冷蔵庫にある分(1本以内)」 |
| すいとん生地 | |
| 薄力粉 | 「目分量」 |
| 水 | 「目分量」 (少しずつ加える) |
| 塩 | 「ひとつまみ」 |
| 調味料 | |
| 醤油 | 「目分量」 |
| だし汁 | 「目分量」 |
👩🍳 作り方
- 1
野菜は薄いいちょう切り、ごぼうはささがきに切る。ごぼうは水にさらしておく。
- 2
ボウルに薄力粉と塩を入れ、水を少しずつ加えながら、なめらかになるまで混ぜる。
- 3
鍋にだし汁と野菜(根菜)を入れて火にかけ、アクを取りながら具材が柔らかくなるまで煮る。
- 4
醤油で味を調える。お好みで砂糖やみりんを入れても良い。
- 5
沸騰した鍋に、濡らしたスプーンで生地を一口大にすくって落とし入れる。生地に火が通り、ぷかっと浮いてきたら完成。
📖 思い出・エピソード
白米が少ない時に、よく出てきた料理。野菜たっぷりで、「お腹に溜まるから、お腹いっぱいになるよ」と言われていた。だいたい目分量で作っていたので、すごいなと感心していた、よく作ってもらっていた思い出の料理。
情報源: おばあちゃん本人から直接教わった (投稿者:るりさん)
🍽 食文化の背景
すいとんは、小麦粉を水で練った生地を汁に入れて煮た素朴な料理。戦時中の代用食としても知られていますが、各地でそれぞれの家庭の味として受け継がれてきたとも言われています。白米が足りない時のおかず兼主食として、おばあちゃんの知恵が詰まった一品かもしれません。