フルーツサラダ
#14 — 岩手県 冬・春
フルーツサラダ
昭和の食卓のごちそう — りんごとマカロニの冬のサラダ 岩手県の家庭で冬から春にかけて食卓に並んだフルーツサラダ。
りんごとマカロニの組み合わせは昭和の家庭料理の定番で、子どもたちの大好物でした。
「子供の頃によく食べていて、この料理がない日はリクエストしていたくらい大好物でした。」
— すんすんさんの食卓から(岩手県)材料
人分
※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。
| 材料 | |
| りんご | 3個 |
| みかん | 2個 |
| きゅうり | 3本(約300g) |
| マカロニ | 1/2袋 |
| マヨネーズ | 目分量 |
| 塩こしょう | 目分量 |
| オリーブオイル | 目分量 |
作り方
- 01
マカロニを茹でて冷ましておく。
- 02
りんごは一口大に切り、みかんは房を分ける。きゅうりはスライスして少し塩もみする。
- 03
すべての材料をボウルに入れ、マヨネーズ・塩こしょう・オリーブオイルで和える。
💡 きゅうりはやわらかめにするのがポイント
ものがたり
子どもの頃の大好物だった一皿。
この料理がない日は、
「今日はないの?」とリクエストしていた。
子供の頃によく食べていて、この料理がない日はリクエストしていたくらい大好物でした。
情報源: 記憶を頼りに書いている (語り部:すんすんさん)
食文化こぼれ話
マカロニサラダにフルーツを加えるスタイルは、昭和30〜40年代に全国で流行したとも言われています。岩手県はりんごの産地でもあり、冬場には新鮮なりんごが手に入りやすかったことから、こうした食べ方が定着したのかもしれません。