フルーツサラダ 準備中
#14 — 岩手県 冬・春

フルーツサラダ

昭和の食卓のごちそう — りんごとマカロニの冬のサラダ

岩手県の家庭で冬から春にかけて食卓に並んだフルーツサラダ。
りんごとマカロニの組み合わせは昭和の家庭料理の定番で、子どもたちの大好物でした。

  • 調理時間 10分
  • 分量 4人分
  • 地域 岩手県

「子供の頃によく食べていて、この料理がない日はリクエストしていたくらい大好物でした。」

— すんすんさんの食卓から(岩手県)

材料

4人分

※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。

材料
りんご 3
みかん 2
きゅうり 3(約300g)
マカロニ 1/2袋
マヨネーズ 目分量
塩こしょう 目分量
オリーブオイル 目分量

作り方

  1. 01

    マカロニを茹でて冷ましておく。

  2. 02

    りんごは一口大に切り、みかんは房を分ける。きゅうりはスライスして少し塩もみする。

  3. 03

    すべての材料をボウルに入れ、マヨネーズ・塩こしょう・オリーブオイルで和える。

    💡 きゅうりはやわらかめにするのがポイント

ものがたり

子どもの頃の大好物だった一皿。
この料理がない日は、
「今日はないの?」とリクエストしていた。

子供の頃によく食べていて、この料理がない日はリクエストしていたくらい大好物でした。

情報源: 記憶を頼りに書いている (語り部:すんすんさん)

食文化こぼれ話

マカロニサラダにフルーツを加えるスタイルは、昭和30〜40年代に全国で流行したとも言われています。岩手県はりんごの産地でもあり、冬場には新鮮なりんごが手に入りやすかったことから、こうした食べ方が定着したのかもしれません。