フキの煮物 ※写真はイメージです
宮城県 🌸 春

フキの煮物

  • 下準備 30分
  • 調理時間 30分
  • 人数 4人分
  • 難易度 ★★☆

🧂 材料

4人分

※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。

主材料
フキ 収穫した分
鶏もも肉 200g (表面を焼いて一口大に切る)
油揚げ 1枚 (短冊切り)
煮汁
かつおだし 鰹節からだしを作っていた。適量
適量
みりん 適量
醤油 適量

👩‍🍳 作り方

  1. 1

    フキの下処理をする。板ずりして茹でたフキを冷水でさまし、食べやすい大きさに切る。

    💡 板ずりすると皮が剥きやすくなる

  2. 2

    油揚げは短冊切りにする。

  3. 3

    もも肉は表面を焼いて一口大に切る。

    💡 先に焼くことで旨みを閉じ込める

  4. 4

    鍋にかつおのだし、酒、みりん、醤油を入れて煮立てて、もも肉と油揚げを入れる。

  5. 5

    もも肉に火が入ったらフキを入れて弱火で20分から30分ぐらい煮る。

  6. 6

    冷まして時間をおいて味を染みこませる。

    💡 一晩置くとさらに味が馴染む

📖 思い出・エピソード

おばあちゃんちにはフキのほかに、タケノコ、ミョウガ、タラの芽が自生しており行った時には、料理してくれた思い出があります。自分でも今作りますがおばあちゃんの味には追いつけません。

情報源: 家族(親・きょうだいなど)から聞いた (投稿者:ケイさん)

🍽 食文化の背景

宮城県では春になるとフキやタケノコ、タラの芽など山菜が自生し、それを使った煮物は春の訪れを告げる家庭の味。