福島県
※写真はイメージです 宮城県 🌸 春
フキの煮物
🧂 材料
人分
※ おばあちゃんのレシピでは「だいたいこのくらい」で作ることも多いため、分量は目安としてご覧ください。
| 主材料 | |
| フキ | 収穫した分 |
| 鶏もも肉 | 200g (表面を焼いて一口大に切る) |
| 油揚げ | 1枚 (短冊切り) |
| 煮汁 | |
| かつおだし | 鰹節からだしを作っていた。適量 |
| 酒 | 適量 |
| みりん | 適量 |
| 醤油 | 適量 |
👩🍳 作り方
- 1
フキの下処理をする。板ずりして茹でたフキを冷水でさまし、食べやすい大きさに切る。
💡 板ずりすると皮が剥きやすくなる
- 2
油揚げは短冊切りにする。
- 3
もも肉は表面を焼いて一口大に切る。
💡 先に焼くことで旨みを閉じ込める
- 4
鍋にかつおのだし、酒、みりん、醤油を入れて煮立てて、もも肉と油揚げを入れる。
- 5
もも肉に火が入ったらフキを入れて弱火で20分から30分ぐらい煮る。
- 6
冷まして時間をおいて味を染みこませる。
💡 一晩置くとさらに味が馴染む
📖 思い出・エピソード
おばあちゃんちにはフキのほかに、タケノコ、ミョウガ、タラの芽が自生しており行った時には、料理してくれた思い出があります。自分でも今作りますがおばあちゃんの味には追いつけません。
情報源: 家族(親・きょうだいなど)から聞いた (投稿者:ケイさん)
🍽 食文化の背景
宮城県では春になるとフキやタケノコ、タラの芽など山菜が自生し、それを使った煮物は春の訪れを告げる家庭の味。