富山県 石川県 🌸 春・夏・秋・冬
たくあん煮
🧂 材料
人分
| 主材料 | |
| 古漬けたくあん | 2本ほど (薄い輪切り(5ミリほど)にして水にさらす) |
| 調味料 | |
| だし汁 | たくあんがひたひたになる程度 |
| 醤油 | 適量 |
| 砂糖 | 適量 |
| みりん | 適量 |
| 酒 | 適量 |
| 鷹の爪の輪切り | 一本 |
| 生姜すりおろし | お好みで (お好みで添える) |
👩🍳 作り方
- 1
古漬けのたくあんを薄い輪切り(5ミリほど)にして、たっぷりの水にさらす。たくあんの塩気がある程度抜けるまで味見して決める。
💡 塩抜きの加減はお好みで。味見しながら調整するのがコツ
- 2
ある程度塩気が抜けたら鍋にたくあんと水を入れて煮てゆでこぼす。
- 3
鍋にだし汁と下茹でしたたくあんと醤油、砂糖、みりん、酒を入れて煮る。
- 4
弱火で適度に煮てある程度経ってから鷹の爪の輪切りを入れてさらに3分ほど煮て完成。お好みですった生姜をそえる。
💡 鷹の爪は最後の方に入れると辛みが出すぎない
📖 思い出・エピソード
古漬けの酸っぱいたくあんが苦手だったけどこれならよく食べるのでおばあちゃんがよく作ってくれました。懐かしい素朴な味でごはんをおかわりした思い出があります。
情報源: おばあちゃん本人から直接教わった (投稿者:みきさん)
🍽 食文化の背景
古漬けのたくあんを煮物にする料理は、漬物文化が根づいた北陸地方で見られる家庭料理のひとつとも言われています。酸味が出てしまった古漬けを捨てずに煮て食べるのは、食材を無駄にしない昔ながらの知恵かもしれません。