埼玉県 🍁 秋・冬

サツマイモのいももち

  • 下準備 15分
  • 調理時間 15分
  • 人数 2人分
  • 難易度 ★☆☆

🧂 材料

2人分
主材料
サツマイモ 1本 (皮を剥いてアク抜きする)
片栗粉 大体大さじ1くらい(気持ち多めに) (気持ち多めに)
砂糖 大体大さじ1くらい
生クリーム 大体大さじ1くらい
焼き・仕上げ
バター 適量 (フライパンに引く)
はちみつ お好みで (仕上げにかける)

👩‍🍳 作り方

  1. 1

    皮を剥いたサツマイモのアクを抜く。

    💡 水にさらして10分ほどアク抜きするとよい

  2. 2

    電子レンジで加熱し、十分に柔らかくなったらフォークでなめらかになるまで潰す。

  3. 3

    潰したサツマイモに、片栗粉、砂糖、生クリームを加えてよく混ぜる。

    💡 片栗粉を気持ち多めにするともちもち感が増す

  4. 4

    適量を取って、手で丸型に形を整える。

  5. 5

    バターを引いたフライパンに乗せ、焼き目がつくまで焼く。

  6. 6

    焼き目がついたらひっくり返して、両面を焼く。

    💡 じっくり弱火〜中火で焼くときれいな焼き色に

  7. 7

    両面が焼けたらお好みではちみつをかけて完成。

📖 思い出・エピソード

子どもの頃からずっと祖母の家に行くたびに出てきたおやつでした。毎回作って出してくれるので、なぜか聞いてみたことがあります。すると、私は全く覚えていなかったのですが、初めてこれを私に出した時「おいしい!これイケる!」と言ったらしいのです。「イケる」という独特な言い回しが祖母にとっては可愛かったらしく、それ以来私が遊びに来る時は必ず作るようになったと聞きました。本人も覚えていないような些細なことを覚えていてくれて、毎回作ってくれるという祖母の愛を感じました。

情報源: おばあちゃん本人から直接教わった記憶を頼りに書いている (投稿者:いもこさん)

🍽 食文化の背景

<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E5%B8%82" target="_blank" rel="noopener">川越</a>は江戸時代からサツマイモの産地として知られ、「栗よりうまい十三里」という言葉でも親しまれてきたとも言われています。川越のおばあちゃんたちはサツマイモを使ったおやつを数多く伝えてきたようです。