兵庫県 🍁 Autumn · Winter

おばあちゃんの肉じゃが

  • Prep Time 15min
  • Cook Time 30min
  • Servings 4 servings
  • Difficulty ★★☆

🧂 Ingredients

4 servings

* In traditional Japanese grandma cooking, measurements are approximate — think of them as guidelines rather than exact amounts.

材料
じゃがいも 手のひらに乗るくらいの大きさをゴロゴロ入れる
にんじん 細長く切って、鍋に半分くらい
玉ねぎ 大きめのを2個、皮をむいてざく切り (ざく切り)
牛肉 少し多めに、家族が喜ぶくらい
しょうゆ 鍋にひと回し
砂糖 手でひとつまみずつ加える
みりん 50cc
だし汁 ひたひたになるくらい

👩‍🍳 Instructions

  1. 1

    じゃがいも・にんじん・玉ねぎは皮をむき、それぞれ適当な大きさに切る。牛肉は食べやすい大きさに。

  2. 2

    鍋に油をひき、牛肉を炒める。色が変わったら玉ねぎを加えて透き通るまで炒める。

  3. 3

    じゃがいもとにんじんを加えて軽く炒め、だし汁をひたひたに入れる。

  4. 4

    砂糖・みりん・しょうゆを加え、中火で煮る。

  5. 5

    沸騰したら弱火にして20〜25分煮込む。じゃがいもがやわらかくなるまで。

  6. 6

    煮汁が少なくなったら味を調整し、鍋の端から軽く混ぜて完成。

    💡 煮る間はあまりかき混ぜすぎない。じゃがいもが崩れるので鍋をゆするくらいでよい

📖 Memories & Stories

おばあちゃんはいつも「味は心で決めるんや」と言いながら料理していました。肉じゃがを煮ている間、甘い香りが家中に広がり、兄弟と「まだかな、まだかな」とキッチンをのぞいていたのを覚えています。煮込み終わったら家族みんなで「おいしい!」と声をそろえて食べるのが日常の幸せでした。煮汁を少し残しておくと翌日のお弁当の味もしっかりしみていて、2日目も楽しみでした。

Source: おばあちゃん本人から直接教わった記憶を頼りに書いている (Submitted by: みこ)

🍽 Cultural Background

肉じゃがは「おふくろの味」の代名詞として広く親しまれていますが、そのルーツには諸説あり、舞鶴と呉が「発祥の地」を争ったことでも知られています。関西では牛肉を使うことが多く、関東では豚肉が主流とも言われています。