山口県 🌸 春・夏・秋・冬
けんちょう
🧂 材料
人分
| 主材料 | |
| 大根 | 食べたいだけ(半分くらい) (イチョウ切りにする) |
| 人参 | 食べたいだけ(半分くらい) (イチョウ切りにする) |
| 木綿豆腐 | 食べたいだけ(半分くらい) (潰しながら入れる) |
| 調味料 | |
| しょうゆ | 大さじ1から2杯を作る量に合わせて (作る量に合わせて調整) |
| 砂糖 | 大さじ1から2杯を作る量に合わせて |
| みりん | 大さじ1から2杯を作る量に合わせて |
👩🍳 作り方
- 1
大根と人参をイチョウ切りにして、鍋で炒める。
- 2
木綿豆腐を潰しながら入れて、大根と豆腐の水分で煮る。
💡 水分が足りない場合は出汁か水を足して煮込める程度の水分量をキープする
- 3
しょうゆと砂糖とみりんで味をつける。
💡 味が濃い場合は出汁か水を入れて調整する
📖 思い出・エピソード
両親が共働きだったので、帰ってくるまでは近所の祖母の家で面倒をみてもらってました。仕事の都合で両親の帰宅が遅くなると、祖母と一緒に夕食を食べていたのですが、その時によく作ってくれました。大人になってからふと思い出し、記憶を頼りに作ってみたら再現できました。安価で簡単な上に満足感もある料理なので、今もたまに作ります。
情報源: おばあちゃん本人から直接教わった記憶を頼りに書いている (投稿者:HKさん)
🍽 食文化の背景
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86" target="_blank" rel="noopener">けんちょう</a>は山口県全域で親しまれている郷土料理で、「けんちん」が訛ったものとも言われています。大根と豆腐という身近な材料だけで作れる庶民の味として、古くから各家庭で受け継がれてきたようです。